地域連携活動このページを印刷する - 地域連携活動

看看連携の発足

<平成20年 看看連携=看護連絡協議会の発足>

退院支援マニュアル活用に際し、地域との情報交換のために
看看連携=看護連絡協議会を立ち上げた。

活動状況

開催数 年4回(5月、7月、10月、2月)
参加者 病院側=地域連携室担当者、病棟師長など
地域側=20年度は40施設、29年度は100施設まで増加
・後方連携病院
・訪問看護ステーション
・保健所
・開業薬局
・近年は介護施設も参加
内容 ・感染対策研修・褥瘡ケア研修などの教育研修
・退院に苦慮した事例などの事例検討会
・連携施設の概要紹介
・近隣の小中学校への出前講座など

看看連携からの看介連携へ、そして名称の変更

平成26年度介護施設への参加を呼びかけ、看護だけでなく介護への連携強化をはかった。それに伴い、協議会の名称を「地域医療連携協議会」とした。

平成29年度の活動計画

今年度のテーマ 「看取り」について
病院や介護施設そして自宅で、『その人らしく生きることを支える』ために必要なことは何か、私たちにできることは何かを考える。
開催予定 4回/年 (5月、7月、10月、2月)第4木曜日
参加者 1.連携医療・介護機関
  看護職、介護職及び医療連携室の関係者
  居宅事業所、行政の関係者
2.当院
  看護部担当者、院内多職種の関係者

平成29年度のスケジュールと内容

日時 議題
5月25日
16:00~17:00
1.熊本再春荘病院H29年度診療体制について
2.H29年度年間活動計画について
3.グループワーク「看取りについて」
7月27日
16:00~17:00
1.学習会「看取りのケアについて」 講師:緩和ケア認定看護師
2.看取りに関する取り組みについて
10月26日
18:00~19:00
1.公開シンポジウム
 「看取りに関して」
2月22日
16:00~17:00
1.平成29年度計画の評価と次年度の年間計画
2.事例検討または、学習会
3.その他の検討事項

地域連携委員の活動状況

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