イベントについてこのページを印刷する - イベントについて

高校生一日看護体験 in 熊本再春荘病院

平成29年7月28日(金)、熊本県看護協会主催「看護の日」事業の一環として、本年度も26名の高校生の皆さんをお迎えして、一日看護体験を実施しました。看護師と一緒に患者様と直接触れ合ったり、お話したり、また高校生同士で血圧測定などの体験もしてもらいました。高校生の皆さんには、色々なことを感じて頂けたようでした。体験の様子を一部ご紹介します。

看護の日「看護フェスタ!再春」開催

5月12日の「看護の日」にちなんだ、熊本再春荘病院の看護部イベント、「看護フェスタ!再春!」を、今年度も「ユーパレス弁天」さまのご協力によりを開催しました。

 

 

第13回 熊本再春荘病院 健康フェスティバル開催

空の高い秋の心地よい風の季節・・・11月8日(日)開催・・・
恒例となりました『健康フェスティバル』! 200名以上の地域の皆様方と触れ合える・・・いつもと違う病院の一日でした。
健康講座を始め、様々なコーナーブースに、たくさんの皆さんが楽しみながらご自分の健康について考え、向き合われる時間となりました。
皆様、ご来場ありがとうございました。
今年おいでになれなかった皆様には、来年、ぜひお越しいただきたいと職員一同お待ちしております。

健康コーナー

測定コーナー
特に骨密度は、大人気でした

キッズコーナー

「私も看護師さんに変身よ!」

「射的ゲーム!倒せばお菓子の景品付き」

相談コーナー

「なかなか順番こないけどしっかり相談できました」

「病院にいくほどではないけど・・・聴けて安心」

AED体験コーナー

「もしもに備えて、教えてもらってよかった」

スタッフもたくさんの地域の皆さまと触れ合えて楽しい一日でした。来年もあります。ぜひ足を運んで下さい。

ファミリー参観日の開催

「元気な職場つくりをしたい。」という看護部長の思い付きの一言で、子供たちの夏休み期間に合わせて8月19日ファミリー参観日を初めて開催しました。まずは参加者の公募のためのポスター配布をしました。テーマは“働いているパパとママを家族にみせよう!”。参加年齢は<幼稚園児年長さんから中学生ぐらいまで>としました。公募したときの職員の反応は「もう少し早くやってほしかった。もう大きくなってしまったので残念。」「参加したいが病院までの送り迎えの人の確保が難しい。」などありましたが概ね好評でした。2週間ほどの募集期間で、非常勤看護師も含めて21家族が参加を希望されました。一家族で兄弟参加もあり、祖父母の付き添いも含め総勢36人となりました。

スケジュールは、1.国立病院機構の紹介、病院で働く人の仕事についての説明 2.集合写真撮影 3.パパ、ママからのビデオレターの鑑賞 4.パパ、ママの働く現場の探検 4.茶話会 5.お楽しみ会と2時間の間に内容の濃い企画でした。この企画は主にキャリアサポートセンターとSJR副隊長(再春人材レスキュー隊)が考えました。

子供たちからは、「お父さん頑張って僕たちのために働いてくれていることがわかって、さみしくても頑張る。」「看護師さんの仕事の大変さが分かった。すごいと思った。」また、親からは、「子供たちの目がキラキラしていて、“頑張るぞ”と言う気持ちになった。」などの声が聞かれ、子育てしながら働いているスタッフのモチベーションアップにつながりました。

PDFファイルをご覧いただくためには、アドビ社のAdobe® Reader® が必要です。最新のAdobe Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロード可能です。

ダウンロードはこちら