先輩看護師の声このページを印刷する - 先輩看護師の声

1年目看護師 西2病棟 飯川 千穂

飯川千穂

西2病棟は、整形外科と消化器外科の周手術期病棟です。患者様の入れ替わりが多く毎日繁雑な状況ですが、幅広い分野で知識と技術を身につけることができると感じています。毎日の勤務では、パートナーシップマインドに基づいて、先輩方とペアを組んで受け持ち患者様を看ます。そして必要な看護技術の習得もその場その場できちんと教えてもらうことができます。病棟内では、私個人の相談役の先輩看護師も決めてあり、仕事に関する悩み相談にのってくれたり、アドバイスも下さいます。また、担当以外の先輩方も、その都度相談にのって下さるので一人で抱えこむことなく問題を解決することができています。毎日、学ぶことが多く勉強は大変ですが、私の成長や進捗状況に合わせて一つひとつ指導して下さるので、確実な技術習得に繋がっています。
院内の教育体制として、年間を通して計画的な教育プログラムがあるので、それら集合教育の学びは同期の仲間たちと実践を交えながら楽しく勉強できる時間もあり、安心して仕事できる環境が整っています。
これからも先輩方に教わりながら、スキルアップしていけるように頑張っていきたいと思います。

1年目看護師 つくし2病棟 前田 深雪

前田深雪

つくし2病棟は、重症心身障害児(者)病棟です。最初は緊張と不安の中で一つ一つの業務を覚えることに精一杯で、看護師としての未熟さに悩むことばかりでした。しかし、2ヶ月、3ヶ月と経つにつれて、勉強会や先輩方からの指導のおかげで、少しずつできることも増えてきて、患者様お一人おひとりの特徴も少しずつ捉えられるようになってきました。当院では、新人研修プログラムも充実していて、たくさんの知識や技術を習得することができるなど、勉強し成長できる環境が整っていると感じています。集合教育では同期の仲間との情報交換や交流もあり、互いの状況を報告しあったり、共感したりと気持ちの面でも互いに支えあっています。これからも患者様やご家族の思いに寄り添うことのできる看護師を目指し、一歩一歩確実にスキルアップを図るよう頑張っていきたいと考えています。

2年目看護師 東1病棟 松原 有里

松原有里

小児科病棟の看護師として配属されて2年になります。1年目の頃は何をするにしても不安で、業務を覚える事に精一杯でした。しかし分からない事があっても先輩看護師にいつでも相談できる環境で、サポートがあるため、安心・安全に仕事を行うことが出来ています。個別性のある看護とは「いつもこうしているからこうする」ではなく、なぜその看護が必要であるか病態の理解や根拠を持ち、患者さんに関わることが必要であると教えていただきました。家族の方とコミュニケーションをとりながら患者様一人ひとりに合わせたケアを提供できるようになれたらと思っています。支えてくださっている先輩方に少しでも近づけるよう、患者様に寄り添い、あたたかい看護が出来るようこれからも頑張りたいです。

2年目看護師 つくし1病棟 吉岡 美貴子

吉岡美貴子

私が勤務する病棟は、重症心身障害児(者)の患者様がおられます。患者様の在院日数は長く、患者様一人ひとりと長く深く関わることができます。つくし1病棟の患者様ははっきりとした意思表示ができず、初めは思いが分からず戸惑い、悩むことが多くありました。しかし、看護師長、副看護師長、先輩看護師や多職種の方からのサポートにより患者様のことがわかるようになったり、より多くの看護知識や技術が習得できるようになりました。病棟では、誕生日会やスペシャルランチ会、遠足やキャンプ等、行事が多く、患者様やその家族、他のスタッフとの交流もできます。その行事や日常生活の中で患者様の成長や新たな発見があることもやりがいに繋がっています。このような環境で、患者様がよりよい生活が送れるような看護を一緒に頑張ってみませんか。

3年目看護師 東3病棟 伊澤 奈穂

伊澤奈穂

私の働く病棟は、循環器内科・代謝内科・脳卒中・呼吸器内科の混合病棟です。HCUの病床もあり、様々な疾患の急性期に対応しています。入退院も多く繁雑ですが、たくさんの患者様との関わりを通して、多岐にわたる疾患とその看護を学ぶことができるため、とても充実した日々を過ごしています。3年目となり、最近は心臓カテーテル検査の介助やその治療後の看護を任されることも増え、さらに猛勉強中です。
病棟は明るい雰囲気で優しいスタッフばかりです。入職した頃も不安なことや分からないことがあったとき相談に乗ってくれたり、一つひとつ丁寧に教えてくれたりしました。壁にぶち当たったことや落ち込んだこともありましたが、先輩方や同期に支えられてここまで成長できました。3年目の今でも、困ったときには、頼りになる先輩方が助けてくれるためとても心強く、頑張る意欲に繋がっていて、熊本再春荘病院で働けて本当に良かったと思っています。

3年目看護師 南2病棟 濱本 未来

濱本未来

私が勤務している病棟は、主に、筋ジストロフィーなどの神経難病の方々を対象としています。
入職したばかりの頃は、文字盤を上手く使えず、口の動きでも読み取ることができず、なかなか患者様とコミュニケーションを取ることができませんでした。すごく悔しかったし、この先自分は患者様とコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことができるのだろうかと、不安でいっぱいでした。
それでも、先輩方が「最初は、私たちも分からないことだらけだったけど、段々とわかってくるようになるから、焦らなくていいよ。」と助言を下さり、前向きな気持ちになることができました。患者様の事をもっと知りたいと思う気持ちが、増えてきて、自分から積極的にコミュニケーションを取るようになりました。今では、患者様の表情や、目の動き、口の動きで何を伝えたいのか、思いをくみ取ることができるようになりました。
まだまだ、学ぶことがたくさんありますが、「患者様がその人らしく、よりよく生きることを支える看護」を忘れずに、思いに寄り添った看護を提供できるように、これからも頑張りたいと思います。